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「顔学会」をご存知ですか?

「日本顔学会」(J-FACE)
1995年3月、顔に関する研究や普及を図る目的で発足しました。
最初に置かれた本部が「東京大学工学部電子情報工学科原島博教授研究室」と言うことで、初めは硬い、近付きにくいイメージを一般の方々は持ったと思いますが、顔の研究者や顔に興味のある人達が結集して、真面目に楽しく「顔学」を進めて行こうという雰囲気で始まり、それは今でも続いています。

1999年7月に上野の国立博物館で顔学会主催の「大顔展」が開催されました。
「へー?それは何?」と言う感じでしたが、展覧会は大盛況で全国各地を回って開催されました。
もしこれが5年前だったら成功しなかったであろう、と新聞などでも取り上げられましたが、この頃から世間の顔に関する認識も変わってきたのです。
それ以前は顔に関して余り話題にしてはいけない、顔についてあれこれ触れることは慎みが無いと言う雰囲気がありました。(メイクなどは別ですが)
それは「顔はとても大切なものである」との認識が誰にもあったと言うことの裏返しだと言うことは想像がつきますね。

この時期はフェイスストレッチング部門とも大きく関わってきます。
カルチャーで面白い講座をやっていると話題になり、新聞の取材がまず入ったのが1999年4月、そしてその記事への反応が大きかったと言うことで新聞社主催のセミナーが開かれ、それがまた大きく取り上げられたのが同年9月だったのです。出来たばかりで話題になっていた国際フォーラムでの開催でした。
丁度この二つの新聞掲載の間に「大顔展」が開かれたことになります。
運とか巡り会わせではなく、“時期だった”と言えるのでしょうか。

顔学会は顔に興味のある方であれば誰でも参加できます。
様々な分野の専門家も居れば一般の方々もいます。
学会の正式の進展・研究はホームページや機関誌を見ていただければ解りますが、初期の頃から皆様の注目を集めていたのは、中心になって活動をリードしていた原島教授の楽しいセミナーでした。

あるとき「男顔・女顔~いまは選べる時代!」と言うシンポジュウムがあり、宝塚の男装の麗人や女装で売り出していた男性芸能人が登場したのですが、スクリーンに大映しされたのは、美しくメイクをして女性に変身した原島教授の姿でした。
会場からは皆様の笑いと拍手が・・。

楽しく遊びながら真面目に研究をして行こうという原島教授のスタンスは今も変わっていません。
HC塾と言う個人講演会が毎月開催され、大勢の方に楽しく新たな知識を提供して居ます。
HC塾については、また機会があれば取り上げていきます。

顔学会では5年程前から「若手交流会」と言う若手の方々の交流・議論・活動の場も出来、フェイスストレッチング協会の認定講師でもワークショップなどで活躍し、ニューズレターにも何度か載っているメンバーもいます。

“日本顔学会でフェイスストレッチング!“
これはフェイス部門に関わる方々にとっても良い励みになりますでしょう。
この話題もまた取り上げていきましょう。
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